「日米年金情報 & 国籍選択と老後の日本帰国」ワークショップの報告

日本より市川俊治氏にお越しいただき、老後の備えについてお話をしていただきました。今回は100名を超える方々が参加し、日本と米国の年金受給(WEP)などについて興味深く聞かれていました。
老後は日本vsアメリカのどちらで暮らすかと考えている方には良い情報になったと思います。日本の国籍を失った方でも老後日本に暮らすことが可能である、アメリカ国籍に換えても日本の国民年金を受給することが可能である、
将来日本に住んでも米国から年金をもらうことが可能である、など大変参考になりました。

Nenkin

市川俊治氏プロフィール

日本企業に38年勤務(内ニューヨーク・シカゴ駐在8年間)後、外務省が2003年より開始した領事シニアボランティア制度の第1期生としてNY総領事館に3年間勤務。その後SF総領事館に2009年2月から3年間勤務し昨年2月日本に帰国。海外年金相談センターを設立し「年金・国籍・老後の日本帰国」の相談を受けている。HPの検索件巣は月200件を超えており、電話、E-Mail等による相談件数も月平均20件を超える状況にある。最近はタイ、中国、ブラジル、ドイツ等米国以外からの相談件数も増加傾向にある。